協会について

協会について

住宅の性能を向上させるための
大きな役割を担う「気密測定」

日本の住宅は欧米と比べまだまだ遅れているといわれています。住宅の性能をより向上させるためには気密性能の向上がとても大きな役割を担っています。
当協会は気密住宅・気密測定がもっと日本中のスタンダートになることを願って立ち上がりました。気密測定を基準に則って行われた根拠ある気密住宅はまだまだ少なく、測定が行われない「おそらく気密測定住宅になっているだろう」という俄かな気密住宅が多数を占めているのが日本の現状です。

協会について

協会長メッセージ

誰もが叶えたい
住み心地の良い住環境

快適で健康的な住環境を作るには、気密性は欠かせない性能です。夏の熱気や冬の冷気、また排気ガスや花粉・粉塵、害虫、屋外には快適な生活を脅かす多くの有害があります。それらは、住宅の「隙間」から室内に侵入してきます。当協会は、「日本の住宅の隙間を無くそう」がテーマであり、実際に建てられた家を一棟ごとに専用の測定機器を使い気密測定を実施し、基準をクリアしていることを必ずチェックすることを推奨しています。住む方の安心・安全、又、日本の住環境の発展、この日本気密測定協会が少しでも寄与できるよう活動していきますので、今後とも皆様のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

協会長

協会の目的

気密測定の普及により快適で安全な住宅を日本中に広めたい

  • 01

    省エネ性・安全性・快適性の向上

    住宅で高気密と高断熱をきちんと組み合わせることで、冷暖房効率を最大限に引き出すことができます。また計画換気により内部結露など家の寿命を縮めたり、カビやダニの発生などを減少させることができます。

  • 02

    気密測定の普及

    気密性が高いと計画換気が成立し、安全で快適、そして省エネ効果が高い住宅性能が得られます。
    気密性の高さは、安全に暮らせる住宅建築にはかかせない重要なポイントなのです。しかし日本では明確な測定方法が住宅業界に浸透していないため、全国で均整化された測定がなされていないのが現状です。

  • 03

    測定事業者の事業化サポート

    気密測定がまだまだスタンダードにになっていない日本の現状では専属の事業として行っている企業は現状少ないです。収益事業として成立するようなノウハウ提供、研修制度、作業マニュアル、保証書発行を提供することで測定事業者様の増加促進と、第三者だからこそできる依頼者様との信用信頼性を育めるような情報提供を行っていきます。

協会名 日本気密測定推進協会
所在地 〒930-0173 富山県富山市野口812
協会設立年月日 2021年4月1日
運営会社 ヤマイチ株式会社
会社設立年 1950年創業
代表理事 渋谷幸司
設立目的

本協会は、日本の住宅の性能をより向上させるために、気密がとても大きな役割を担うと考え、気密住宅・気密測定の世の中への推進を図るための団体です。
本協会は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。

  • 気密測定事業者へのノウハウ支援、技術提供
  • 気密測定者、気密測定事業者の増加促進
  • 気密測定値の第三者機関(当協会)によるチェック、測定数値保証
  • 気密測定に関する技術向上、研修会
  • 気密測定の全国ネットワーク、協業支援等

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